成人式~25日目~

指導しているチームのリーグ戦の成績がやばいissoです。1勝8敗です。かなり窮地に追い込まれていますが、このような正念場というかピンチの時こそ頑張り時で、成功の目が出るチャンスだと信じております。そのため、落ち込むよりも先に改善策を思案していくことができます。

私のサッカー人生において、初めから理想に近づいている場面などありませんでした。しかし、困難を乗り越えてほとんどの目標を叶えてきたという自負があります。この人生の糧となった経験を、教え子にも引き継いでいきます。必ずできる。

 

そんな今日は成人の日でした。高校サッカー選手権決勝の話題かと思いきや、成人式について書きたいと思います。なぜかというと、単純に成人式という式自体に疑問を持ったからです。

そもそも、成人式の起源は?何のために?

軽く調べてみました。

日本で最初の成人式は、1946年11月22日に現在の埼玉県蕨市で開催されたものとされる。1945年の太平洋戦争敗戦で、日本全体が意気消沈していたため、青年たちを励まそうと始められたものだ。

LIFULLHOME'S PRESSより

どうやら戦後の埼玉が発祥のようですね。起源を知ると、違和感をもつのも不思議ではありません。なぜなら昨今の成人式は、「地元で旧友と晴れ着で再会する」ことがメインテーマのように感じるからです。しかし、元々の開催の意義は「若者を励ます」ことだったと、現在の成人式のイメージとは差があります。

ってことは、元気な若者が大半を占めるであろう現在の成人式は開催の意義としていかがなものでしょうか。別になくても良いのではないでしょうか。

晴れ着を着る機会がなくなるとお思い方もいるでしょうけど、着ようと思えばいつでも着られます。ですので、今の情勢からして開催を強行することもないんじゃないかなと思う節もあります。今年成人の方には申し訳ないですけど、先述の通り、そもそも成人式は元気な若者のパーティーではありません。

 

成人式の起源を調べて感じたことがあります。それは、驚きなのですが、戦後から100年も経たないうちに起源を忘れてしまうほど、慣習化していることです。これほどまで当たり前のように毎年成人式を開催し、どこからともなく暴れる新成人が現れる。これはまさに慣習化ですよね。当たり前にする力の強さを実感しました。

 

ここでも継続は力なりを示してくれています。つまり、習慣化!とにかく習慣化!

やるぞー。